「犬が興奮する原因を知りたい…」
「どうすれば犬の興奮を抑えられるの…」
犬が興奮するのには必ず理由があります。
しかし、その理由は興奮するタイミングは犬種によっても、犬の性格によっても変わってきます。
例えば、人や物、来客時、運動不足からストレスで興奮してしまう犬が多いのではないでしょうか?
そこで今回は、犬が興奮する原因と落ち着かせる方法をお話いたします。
具体的には、
- 犬が興奮しやすい場面とは?
- 興奮しやすい犬はどんな犬?
- 犬の興奮を抑える方法
について解説いたします。
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もくじ
犬が興奮しやすい場面とは?
犬が興奮しやすい原因をまとめたので、紹介していきます!
- 運動不足
- 欲求不満
- パニック
- 来客時の興奮
- 花火などの大きな音
- 嫌なことをされた時
運動不足
運動不足の犬は、ふとしたことがきっかけで急に興奮して室内で走り回ったりしてしまいます。
これは犬自身にもどうしてそうなるのか、おそらく理解していなことが多いでしょう。
運動不足によるストレスが原因で、衝動的に興奮状態になってしまいます。
欲求不満
運動不足と同じように、欲求不満によるストレスから突然興奮状態になってしまいます。
例えば、飼い主さんからの愛情が足りない…苦手なものに対してどう対処したらいいか分からない…など。
その満たされない欲求を、どう消化すればいいのか犬自身も分からず興奮している場合があります。
パニック
なにかしらの恐怖や不安を感じた時に、犬はパニックに陥り、恐怖から興奮状態になってしまうことがあります。
まだどうにか我慢できるぐらいのレベルの恐怖や不安であればそこまで気にする必要はありません。
ですが、恐怖や不安が限界に達してしまった時に興奮状態になり、突然走り回ってしまったりしてしまいます。
来客時の興奮
来客時に興奮には2種類のパターンがあります。
- 自宅に誰かが訪ねてきた時に嬉しくて興奮してしまう場合。
- 見知らぬ人が自分のテリトリーに侵入し不快を感じ興奮する場合。
があります。
どちらの場合も、けたたましく吠え続けたり、バタバタと走り回ったりしてしまう犬が多いようです。
花火などの大きな音
夜中のカミナリや花火などの大きな音が怖くて、興奮してしまうケースがあります。
これらの音は自然現象なので解決方法が見つからず、困っている飼い主さんが多いかと思います。
そんな時におすすめなのが、「YOUTUBE」です。
「カミナリの音」「花火の音」で検索すれば、たくさん出てきますのでぜひ参考にしてみてくださいね!
嫌なことをされた時
犬が嫌なことをされて、段々と怒りが頂点に達していくと、それが原因となって興奮状態になってしまうことがあります。
例えば、散歩中に相性の悪い犬と遭遇した時や犬が苦手なことに対し、無理やり克服させるなどがあります。
また、犬が嫌がる行動ばかりしすぎると、愛犬との信頼関係が壊れてしまう可能性がありますので十分に注意してくださいね。
興奮しやすい犬はどんな性格をしてるの?
犬が興奮しやすい理由には2つあります。
- 嬉しくて興奮している時
- 警戒して興奮している時
についてまとめております!
嬉しくて興奮している行動
犬は飼い主さんやごはんなど、「好きな人・もの」を目の前にすると嬉しくて興奮します。
- 高い声で鳴く
- しっぽを振る
- 体をくねらせる
- 耳を倒す
- お腹を見せる
- 舐める
- 飛びつく
- うえしょん
- 座ったり、伏せたり落ち着きがない
- 高い声で鳴く
- しっぽを振る
- 走り出して止まらない
警戒して興奮してるときの行動
来客を知らせるチャイムが鳴ったとき、苦手な人や犬に出会ったなどにも警戒や威嚇をして興奮します。
- 吠える
- 毛を逆立てる
- しっぽを振る・立てる
- 耳を立てる(対象に向ける)
- 噛む素振りをする
- 挑発的な行動をする
一番わかりやすいものとしては、人に対する吠えだと思います。
チャイムの音に吠えるのも「自分のテリトリーに知らない人が来た」という警戒吠えが多いです。
しかし、嬉しくて吠えていることもあるので、これは犬の性格や様子をみて判断しましょう。
- 猫や鳥など動くものを見つけた時
- 自分のしっぽを追いかける
犬の興奮を抑える方法を紹介
犬の興奮で一番悩みを抱えているのは、やはり散歩中の興奮ですね。
私は、犬をしつけるあたって、散歩が一番重要だと思っているので、いろんな小手先のしつけ方法を試すよりもまず散歩を見直すべきだと思っています。
日本では小型犬が多く、しかもトイレも家の中でトレーニングしている場合がほとんどなので、散歩に絶対行かなければいけない理由というのはない家庭が多いのです。
日に何度か愛犬を散歩に連れて行っている飼い主さんは、散歩をしていない場合に比べて愛犬との関係性が全然違ってきます。
散歩に問題があっても、まず散歩が毎日の習慣になっているというのは素晴らしいことです!
せっかくだから愛犬との散歩を楽しみたいと思っていても、散歩に全然集中せず、あっちこっちひっきりなしに匂いを嗅ぎ回ったり、他の犬に吠えてみたりという犬も多いですね。
それは原因は違っても全てのカギは興奮です。
散歩での問題は、「犬の興奮をいかにコントロールできるか」が全てと言っても過言ではありません。
(散歩に行きたがらない、散歩で歩かない)という問題はまた別の機会にお話ししますね)
その興奮がいつから始まっているのか、、、と言うと大体は家の中です。
散歩に出る前と散歩に出る5分前から始まっています。
「掃除機をかけ終わった。次は散歩」
「旦那さんを見送った。散歩の時間」
「朝起きて、顔洗ったら散歩」
大体の方が散歩の時間、タイミングというのは決まっていると思います。
その頃になると犬がそわそわし出したり、リードを持った瞬間にお祭り騒ぎになったりする犬も多いでしょう。
そんな時は、生活のリズムを少し変えることも取り入れてみてください。
- いつもとは違う時間に散歩へ行く。
- リードを持って、犬がお騒ぎしたらリードを元に戻す。
- また、何か家の中で用事を済ませ、リードを持つ。
- 大騒ぎしたら、リードを元に戻す。
これを繰り返すうちに、犬の中の「リード=散歩」を崩していきます。
もし、鍵を持つことが散歩の合図になってしまっているのなら、家の中でいつでも触れるところに鍵を置いておき、日に何度も触る。
犬のごはんの時間に興奮がひどいのであれば、同様のことをします。
いつものごはんの時間、6時頃にキッチンに入ったら犬が大興奮するのであれば、ごはんの時間を変えてみる。
キッチンに入っても、犬のごはんはまだあげません。
このように犬の興奮のきっかけとなるもの(時間・音・行動など)が何なのかを観察し、そのきっかけとなるタイミングをずらしたり、何度もすることで特別ではなくしたりということを、興奮をコントロールする方法の一つとして取り入れます。
犬の興奮のタイミングってもう生活の一部になってしまっていて、飼い主さんも無意識にしていることが多いので、問題行動の前後、犬の興奮がどこで始まっているのかを観察することがおすすめします。
じっくりと観察してみると、飼い主さんが想像しているよりも、かなり前に始まっていることが多いものなんです。
一日の中で愛犬の感情や興奮の変化を意識してみてくださいね!
まとめ
以上、犬が興奮する原因と落ち着かせる方法についてまとめました!
犬の興奮を抑えるパターンはいくつかあります。
- 運動不足
- 欲求不満
- パニック
- 来客時の興奮
- 花火などの大きな音
- 嫌なことをされた時
犬の興奮を抑えるために一番重要なのは、あなたの犬が興奮する原因とタイミングを知り、正しいしつけ方法を行っていきましょう!
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