お散歩

雨の日の犬の散歩が憂うつ!雨天時の散歩でも劇的に楽しむ5つの方法


すぐちゃん
すぐちゃん
こんにちは、ドッグトレーナーの根本すぐるです。フォローしてね!(@sugudog0801)

 

そろそろお散歩の時間なのに雨がすごいわ〜

 

みなさんは雨の多いこの時期、愛犬とどのように過ごされていませんか?

特に雨の日の散歩なんかは行くのが退屈だったりしますよね…(笑)

 

だけど犬にとって散歩は、運動や気分転換、他の犬との交流など、様々な意味を持つ大切な日課の一つなので、お散歩ができないとストレスが溜まってしまいます。

 

そこで今回は、雨の日でも愛犬が楽しめる遊び方過ごし方をしつけのプロである私がご紹介いたします。

 

具体的には、

  • 雨の日に犬と散歩に行くメリットとデメリット
  • 雨の日に散歩に行く際の注意点
  • 雨の日の散歩を嫌がる際の対処法
  • 雨の日でも劇的に楽しめる散歩の仕方

を解説いたします。

 

すぐちゃん
すぐちゃん
3分ほどで読める内容ですし、雨の日の散歩が憂うつな方必見です!

千葉県を拠点に犬の問題行動の解決、飼い主様へのコーチングを行っています。(その他の地域はお問い合わせ下さい)

あなたの犬が吠える、引っ張る、噛み付くなどお任せ下さい。

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雨の日でも犬の散歩に行くべき?

雨の日でも散歩に行きますか?というアンケートで、

行く61%、行かない39%という調査結果があります。

雨に日にお散歩に行かない理由は、いくつかあります。

  • お散歩後のお手入れが大変だから
  • 必要性が感じられないから
  • 愛犬が嫌がるから
  • 愛犬が風邪を引くといけないから
  • 犬用の雨対策グッズを持っていないから
  • 飼い主が億劫だから
  • その他

このような理由から、飼い主さん側の都合によるものが多いようです。

 

しかし、以下の1日の運動量や排泄、主従関係が必要な犬の場合は雨の日でも散歩に行くことをおすすめします。

排泄問題

雨に日でも散歩に行かなければいけない理由として挙げられるのは、”排泄のため”でしょう。

外で排泄する犬の場合は、雨に日でも行かなければいけないでしょう。

 

飼い主さんが、家の中やベランダ、庭など雨に濡れない場所に排泄場所を設置し、排泄は家でもできるようにしつけることができれば、排泄のためだけに散歩に行く必要はなくなります。

 

また、老犬になって散歩に行けなくなった時も対応しやすくなります。

主従関係

犬は主従関係がはっきりあると安心する動物ですから、散歩に行くかどうかを決める権威は飼い主さんにあることを認めさせなければいけません。

散歩の時間も決めないのが理想とされています。

 

なぜなら、決まった時間になると散歩の時間だと吠えるからです。

 

散歩の習慣が確立されていているのが褒めるべきことですが、

喜んだジャック
喜んだジャック
散歩に行くぞ!

と犬から言われるようではいけません。

 

雨が降る日は、行かないという習慣があってもいいのです。

雨の日でも散歩に行くと飼い主さんが決めたのなら、いつもと違う散歩をお楽しみください。

運動欲求を満たす

散歩すると、犬はストレスや運動不足の解消ができます。

雨の日に散歩に行かないと決めたなら、代わりに一緒に遊んであげましょう。

 

例えば、家の中で引っ張りこやボールで遊んであげたり!

 

大型犬は家の中を走り回れませんから、持ってこい遊びなどで芸を覚えさせる、嗅覚や聴覚を刺激する遊びも運動の一つです。

すぐちゃん
すぐちゃん
雨の日でも愛犬が喜ぶ遊びを考えるといいですね!

雨の日に犬と散歩に行くメリットとデメリット

メリット

雨に日でも散歩に出かけるなら、雨に対する社会化、レインコートや傘などの特別なものに対して慣れることができます。

また、雨の日はいつもの散歩コースでも別世界へと変わるので、犬はいつもとは違う刺激に大喜びすることがあります。

 

こんな愛犬の喜ぶ姿をみて、たとえドロドロになったとしても、「散歩に連れていってよかったなあ」と思うものです。

訓練競技会などの雨の日でも開催されますので、そのような大会を目指す犬であれば雨の日の散歩やトレーニングも必要でしょう!

 

デメリット

言うまでもありませんが、ビショビショになって濡れるので、散歩後のケアが大変などのデメリットがあります。

また、肉球が傷つきやすくなります。

雨の日でも愛犬と楽しく過ごせる方法

ではでは、「雨の日は愛犬とどのように過ごせばいいのか?」これが大きく悩むポイントだと思います。

 

室内で過ごす愛犬の1日を満たしてあげるには、”脳トレ”が最適です。

犬たちはもともと何らかの仕事をするために、人間よって改良されてきました。

 

また犬には、運動欲求の他に作業欲求も持ち合わせています。

特に人間よりはるかに優れた嗅覚を使う仕事を担ってきた犬種は多く、においを嗅ぐことは趣味と言っていいほど、大好きな作業です。

 

この習性をうまく利用して、愛犬と一緒にトレーニングをしてみましょう。

例えば、オスワリやフセを覚えさせたり、すでにマスターしているマテを強化させてみたり…。

すぐちゃん
すぐちゃん
愛犬と心を交わしながら、愛犬と作業意欲を満たしてあげてくださいね!

雨の日に犬と散歩に行く際の注意点

肉球に注意する

人間は靴を履いてますが、犬は素足です。

雨の日に散歩すれば、肉球が直接濡れた路面に接するのでふやけてしまいます。

 

人間も長くお風呂に浸かっていると指の皮がふやけてしまうことを連想すれば分かりやすいと思います。

それと似ているので、散歩から帰ってきたら、犬の肉球や指の間をキレイに洗い、きちんと乾かしてあげましょう。

雨具を使う

雨なしの散歩は、散歩後の濡れた身体を拭いて乾かす作業やほこりの汚れををとる作業が大変です。

雨具を使えば、断然楽です。

 

最近では、

  • レインコート
  • レインポンチョ
  • 泥除けエプロン
  • フローティングベスト
  • お散歩傘

など雨の散歩アイテムも充実しています。

 

犬の犬種やサイズによって、愛犬にぴったりの雨具を選んであげましょう!

雨の日に犬が散歩を嫌がる際の対処法

被毛や肉球が雨に濡れると嫌がる犬も少なくありません。

特に、貴族の抱き犬として役割を果たしてきた愛玩犬グループの犬種に、雨の中を歩くことに対して心地よく思わない犬もいたりします。

 

雨に濡れるのを嫌がる愛犬には、雨の日は散歩に行かないという選択肢も十分にアリですし、かなり嫌がるようでしたら無理に散歩に行かなくても良いでしょう。

ですから、外出しない日には、家で運動させたり、脳トレをするほか、体のケアを行うのもよいでしょう。

まとめ

雨の日の散歩は、愛犬が嫌がるようしたら無理して行く必要はありません。

しかし、お外で排泄する犬や体が大きい大型犬などは、1日室内で過ごすとなると精神的や身体的にストレスがかかってしまうので、あらかじめ雨の日の散歩コースを決めておくといいでしょう。

 

また、雨の日は、晴れた日と比べて散歩する時間が少ないので、室内でも愛犬が楽しめる遊びやコマンド(芸)を考えておくと良いですね!

 

それでは、これからも楽しいワンちゃんライフをお過ごしください。

千葉県を拠点に犬の問題行動の解決、飼い主様へのコーチングを行っています。(その他の地域はお問い合わせ下さい)

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