「どうして夜になると吠えるの?」
「夜の散歩中に吠えてしまう…」
そのお気持ちすごく分かります!私の愛犬も夜の散歩に出かけると、緊張しやすく人の姿をみただけで吠えてしまうこともあるので…。
そこで今回は、明るい時間帯に散歩する場合と、暗い時間帯に散歩する場合とでは、何がどう違うのかについて、しつけのプロである私が詳しく解説いたします。
具体的には、犬が夜に吠える理由と解決方法についてお話いたします!
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もくじ
犬が夜に吠える理由とは?
まずは、犬が夜に吠える理由を私の体験談を交えてお話していきます。
寂しいから吠える
子犬を迎えてばかりの頃は、ほぼほぼの確率で夜吠えをします。
夜周囲が暗くなり、飼い主さんがいなくなった部屋で、自分だけ取り残された状態になると寂しさや不安がピークになると吠えてしまいます。
ただこの場合の夜吠えは、不安な時や寂しいという気持ちから吠えているため、飼い主さんが来たら吠え止むことがほとんどです。
ですから、夜吠えしていちいち対応してしまうと、「吠えたら来てくれるんだ!」という吠え癖がついてしまうので気をつけてくださいね!
夜吠えが続いた時には、無視を続けることで犬が諦めて夜吠えがなくすことができます。
しかし、近所迷惑になる可能性も高いですよね…。
そこで日中からクレートやサークルのまわりに布やカーテンを覆って暗い中でも慣れてもらうトレーニングをしてみましょう。
日中の運動不足から吠える
日中に寝てばかりの犬だったり、忙しくて構ってあげられない場合は、夜になっても寝付けないことがあります。
当たり前ですよね…。もし老犬でしたら一日の運動量が少なくて構いませんが、まだまだ若い年齢の犬の場合は、散歩だけでは足りない犬もいます。
夜寝る前に散歩に行って運動させたり、室内でもいいので飼い主さんが眠る前に一緒に遊んでください!
お腹が空いて吠える
食事の時間が早すぎて、就寝の時間にお腹が空いてしまうことがあります。
空腹を感じている場合は、吠えることで飼い主に訴えかけたりします。
そんな時は一日の食事量を増やす必要はありません。
夕食に食べる分量を2回に分けて、就寝前に残りの分量を与えることで空腹がなくなるので、食事面での夜吠えを抑えることができますよ!
何かの物音でびっくりして吠える
夜中にカミナリの音や花火などの大きな音が怖くて、吠えるケースがあります。
これらの音は自然現象なので、「直すことなんてできないよ!」と思う方がたくさんいらっしゃるかと思います。
そんな時におすすめなのが、「YOUTUBE」です!
「カミナリの音」「花火の音」で検索すればたくさん出てきますので、ぜひ試してみてください。
また、他犬の吠えに反応して吠えてしまう場合も同様です。
「犬 吠え(鳴き声)」をラジオ感覚で流すことで、慣れさせる方法もあります。
【↓↓↓参考までにどうぞ】
犬が夜になると外で吠えてしまう原因とは?
「日中の散歩は吠えないのに、夜の散歩は吠えてしまうのよね…」というご相談をよく受けます。
夜の散歩中に吠えてしまう理由は様々ですが、よくあるのが
「夜道に暗い服を着ている人が歩いてるのに気づかなくて、びっくりして吠えてしまう」ことです。
つまり、暗い道を散歩するのが怖いということですね。
この時の対処方法は、夜の散歩をしないことが効果的です!
ここでよくあるのが「治さなくていいんですか?」なのですが、
別に治さなくて良いんですよ!
だって、そもそも夜に散歩する必要なんてないんですから。
だったら、散歩しなければいいだけの話です。
ただし例外として、仕事や家事が忙しくて夜の時間でしか散歩できない場合なら仕方がありません。
そんな時は、人通りの少ない場所や交通量の少ない場所を選ぶなど、なるべく静かな環境で散歩するのがおすすめです。
無理に治そうとすると、怖がりな性格が原因で、さらに別の問題行動を抱える可能性があるので注意してくださいね!
犬が夜になっても寝ないで吠える原因とは?
あなたの犬が夜になっても寝ない理由は大きく分けて2つあります。
1つ目は、体力が有り余ってるということです。
犬を飼ったら散歩をするのが当たり前で、散歩さえすればいいと感じる飼い主さんも多いのです。
もちろん、散歩だけで満足する犬もいますが、テリア種や牧羊犬、使役犬などといった運動量の多い犬種は、散歩だけでは物足りない場合があります。
一日の運動量が少ないことが原因で、ストレスになり家具を噛んだり、飼い主さんに対しての要求吠えがみられる場合も。
そんなときは、散歩中に公園によって遊んだり、室内で遊ぶ時間を増やすなどして、一日の運動量を増やしてみてください。
2つ目は、環境に慣れていなくて不安や寂しさから吠えていることです。
例えば、新しく子犬を迎えたばかりの頃や引っ越したばかりの頃は、不安で吠えてしまうことがあります。
時間が経つにつれ、新しい環境に慣れてはいきますが、初めは飼い主側も愛犬の吠えでストレスが溜まるかもしれません。
でもそれは、犬も同じで辛い時間を過ごしているので、新しい環境に早く慣れるために室内で遊んでみたり、芸を教えてみるなど、愛犬が安心してもらえるように飼い主側が配慮することも必要になります。
犬が夜になるとケージで吠えてしまう原因とは?
犬が夜寝る時にケージで吠えてしまう原因はいくつかあるのですが、私の経験上「寝る時だけケージで寝かせる」ということですね。
よくあるのが、日中は家中を自由に寝かせて、夜寝る時だけケージで寝かせることです。
一見これ、メリハリをつけていると感じますが、そんな事はありません。
普段の生活から広い家で、自分のお気に入りの場所を決めて寝ていれば、そりゃあ自由に寝れる方が良いに決まってるじゃないですか!
それなのに、夜だけケージに入れるなんてあまり意味がありません。
夜の時間になると、家中を散らかしてしまうのであれば話は変わってきますが…。
ですが、そんな問題もなくて、これが原因で吠えているなら、夜の寝る時間だけケージの中で寝かせるのはあまり意味がないので、やめた方がいいでしょう。
ケージの中で寝かせることに慣れさせたいのであれば、ケージの中が安心できる場所だと認識させなければいけません。
お散歩後や遊んだ後、ご飯を食べて眠くなった時に、ケージの中で休ませてあげることでリラックスできる場所へと変わっていきます。
犬自身がケージの中が安心できる場所と思うまで時間がかかるかもしれませんが、ゆっくりと慣れさせていきましょう!
老犬が夜になると吠えてしまう原因とは?
高齢犬では、認知機能の低下が起こり、昼夜が逆転し、夜中に吠え続えてしまうことがあります。
また、犬も人間と同じで、高齢になれば体が衰え、耳も遠くなり、視力もだんだん悪くなります。
これらが原因で、夜の間、飼い主さんの声が聞こえなくなると、不安で仕方がなくなり精神状態が不安定になり、吠えてしまうこともあります。
まとめ|犬が夜に吠えた時の対策方法
以上、犬が夜中に吠えた時の対処法でした!
本文でもお伝えしましたが、
- 寂しいから吠える
- 日中の運動不足から吠える
- お腹が空いて吠える
- 何かの物音で吠える
などなど、犬が夜に吠える理由は様々です。
なので、あなたの犬がなぜ吠えてしまうのか、その原因を理解してその犬に合ったしつけ方法を行いましょう。
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