犬暮らし

犬を飼うべき11のメリット!ぼくの体験談をもとに紹介。


すぐちゃん
すぐちゃん
こんにちは、ドッグトレーナーの根本すぐるです!(@sugudog0801)

 

「犬を飼おうか迷ってる。」

「犬を飼いたいけど不安だな〜」

 

今回は【これから犬を飼いたい人】に向けた記事です。

 

いきなりですが、犬を飼えばあなたの人生が大きく変わります。

じっさいに、私もジャックを迎えてから人生が大きく変わりました。

  • 健康になった
  • 家族の会話が増えた
  • 毎日癒しを与えてくれる

ベタな話ですが、犬を迎えると良いこと盛りだくさん♪

ここでは、【犬を飼うべき11のメリット】をご紹介します。

 

すぐちゃん
すぐちゃん
ぜひ、ごらんくださいね!

犬を飼うメリット11選

犬を迎えてから6年の月日が流れました。

 

犬を飼う前と飼った後で、わたしの人生が大きく変わりました。

 

ここでは、犬を飼ったらどんな体験をして成長したのかを私の体験談に基づいて説明できたらと思います。

運動不足が解消される

大人になると、運動量って少しずつ減ってきますよね。

しかし、犬を飼っていると必然的に運動する機会が増えます。

 

犬がいると散歩する必要性があるので、運動不足を改善して健康的な生活を送ることができます。

孤独を感じなくなる

 

喜んだジャック
喜んだジャック
ワンワン♪

 

すぐちゃん
すぐちゃん
ただいま〜ジャック♪

 

家に犬がいることって、とても幸せなことですよ。

1日の疲れが吹っ飛んでしまうぐらい、犬が元気に迎え入れてくれるので。

たまに、愛犬が元気すぎて逆に疲れてしまうことがありますが・・・。

 

だけど、仕事で失敗して落ち込んだり、人間関係に悩んでしまったときは、

 

喜んだジャック
喜んだジャック
父ちゃん大丈夫?

 

と犬も一緒に心配してくれていつもあなたの味方です。

犬を育てると自分の成長にも繋がる

犬と暮らしていくのであれば、しつけは必要です。

とくに、初めて犬を飼う飼い主さんは、しつけで苦労するでしょう。

  • 吠え止まない
  • 家中を散らかす
  • トイレの場所を覚えてくれない

など、叱っても全く言うことを聞いてくれない時期があるかもしれません。

 

はじめはわたしも、何を言っても聞く耳を持たず、心が折れかけたことがありました。

特にトイレのしつけは、失敗失敗…の繰り返しでしたね。

上手に教えることのできない自分に腹を立て、犬に当たってしまうこともありました。

しかし、何でうまくいかないかを自分なりに分析しながら進めることで、トイレの成功率が徐々に上がるようになりました。

 

このような経験が「考える力」と「行動力」という能力が上がりわたしの成長に繋がったのです。

すぐちゃん
すぐちゃん
一皮むけたワイ(笑)

部屋をこまめに掃除するようになる

犬は毛が抜ける生き物なので毎日の掃除は欠かせなくなります。

「犬を飼っている人は家の中がきれいだな」

と感じたことありませんか?

 

そのような方は、

  • 犬の近くに余計なものを置かない
  • 誤飲を防ぐために小物を置かない

を徹底しております。

 

愛犬が悪さをしてケガをさせないように家の中の構造はシンプルに片付いていることが多いです。

社会性を身に付けることができる

我が家の愛犬と散歩していたら、

小さい子どもたちが「ワンワンだ〜♪」と触りにきてくれたり、犬連れさんが「かわいい!なんて名前ですか?」なんて声をかけてくる人がいます。

わたしは「人見知り&コミュ障」ですが、犬を飼い始めたら、たくさんの人から声をかけられるようになり、少しですが人見知りを克服することができたのです。

 

すぐちゃん
すぐちゃん
これもジャックのおかげです(笑)

相手に対して思いやりを持つ心が生まれる

犬はロボットなんかではなく、私たちと同じように、「意思」をしっかり持っています。

もちろん、みなさんは分かってると思います。

しかし、わたしは知りませんでした。

 

恥ずかしながら、犬を飼う前で生き物に一切触れることなく生きてきたので・・・。

なので、初めてジャック(愛犬)が家に迎えたときは衝撃でしたね。

楽しそうに遊ぶし、おいしそうにご飯を食べるし。

 

すぐちゃん
すぐちゃん
これが「犬」という動物なんだ

 

という気持ちになって「犬」という生き物にどんどん興味を持ち始めました。

 

それから、ジャックをきっかけにドッグトレーナーという道に進みました。

トレーニングの仕方もむやみに叱るのでなく、

何が悪くて何が良いのかを考えながら、犬の気持ちに寄り添って育ててあげることが大切です。

直接的に触れ合うことで健康寿命が伸びる

犬を飼うと、健康寿命が伸びるというのは本当のことです。

これは科学でも証明されており、

犬と見つめ合ったり、触れ合うことで「オキシトシン」というホルモンが人間の体内に分泌されます。

 

オキシトシンは「幸せホルモン」とも呼ばれストレスが緩和する役割があるのです。

 

また、オキシトシンの分泌によって

  • うつ病
  • 高齢者の認知症

などの症状も軽減されるとも言われています。

生活リズムがガラリと変わる

犬を飼って生活に大きく変化しませんか?

たとえば

  • 早寝早起き
  • 運動量が増える
  • 社会性が身につく

たぶん、犬を飼っている方なら「たしかに〜」と頷いてくれるでしょう。

 

犬を飼う前、飼った後で生活リズムがガラリと変わります。

僕も犬を迎える前までは、休みの日はお昼ごろまで寝ていたのですが、

犬を迎えてから朝の6時に起きて愛犬と散歩するのが日課になりました。

早起きになって気づいたことがあるのですが、

 

散歩後の朝ごはんがめちゃくちゃ美味いんです!!!

なので、いつも散歩後は、我が家のジャックと一緒に朝ごはんを食べています(๑╹ω╹๑ )

 

すぐちゃん
すぐちゃん
どうでもいい話でごめんなさい!

 

命の尊さを改めて知ることができる

生き物は必ず「死」を迎えます。

当たり前のことですが、これを読んでいるあなたも、このブログを書いてる僕も必ず死を迎えます。

とても悲しいことですが、犬を飼う以上は避けて通れません。

 

訓練士時代に担当していた犬がガンで亡くなったのですが、わたしにとって「犬の死」は初めての経験でかなりへこみましたね。

今でも「もっと私にできることはなかったのか」と後悔するときがあります。

 

でもね、いつまでもへこんでたって、戻ってきませんからね。

その日から亡くなった犬の分も人生を最高に楽しもうと決めました。!!!

勉強熱心になる

「愛犬が最近、元気ないな。」

「トイレをうまく教えられないな。」

 

そう感じたら、わたしは専門書やネットなどで調べるようになります。

誰しも犬を迎える前は、自分中心の生活を送っていますが、

犬と暮らすようになると何かの異変に気づくようになって、少しでも気になったら動物病院に電話して、事情を聞くようになります。

家族の会話が増える

犬を迎えてから、家族との会話が増えました。

これは私の経験なのですが、両親とケンカすることが多くて話さない時期が続きました。

 

そんな日常が続いていた時、犬を迎えることが決まったのです。

犬のかわいい表情や仕草をみて、家族全員が癒されました。

すると、家庭の雰囲気が和んだのです。

 

たまに、母ちゃんと言い合いになっても「ひどいこと言うよな、ジャック」なんて会話に愛犬を挟むことによって空気を和らぐことができました。

犬を飼ってはいけない人の5つの特徴

犬を飼いたいと思ったとしても絶対に勢いで迎えてはいけません。

  1. 犬の世話をする時間がない
  2. 経済面に不安がある
  3. 行動が範囲が狭まるのが嫌な人
  4. 気が短くて感情的になりやすい
  5. 介護まで考えてない人

もし1つでも当てはまるのであれば、犬を飼うことをオススメしません。

もう一度検討し直しましょう。

犬の世話する時間が少ない

これも経済面のお話と同じく、そもそもこれがダメだと犬を飼うことはできません。

散歩の必要のないペットなら、体力面は関係ありませんが、世話をする時間が少ない人は犬を飼うのは難しいでしょう。

 

正直なことを言うと、世話をしてもらえない人に飼われる犬は、かわいそうです。

 

犬の世話をする時間を作れないと感じている人は、犬を飼わないことをオススメします。

経済面に不安がある人

これは1番かもしれません。

ペットというものは、お金がかかるものです。

 

まず、

  • 犬の購入費
  • 食費
  • 光熱費
  • ケガや病気などの治療費

などの費用がかかります。

 

「そんなに電気代かかるの?」

なんていう方には犬は飼えないかと思います。

 

例えば、夏になればクーラー代はかかってきますよね。

犬は暑さに弱い動物ですし、夏も冬も冷暖房は必ず使用します。

 

その他にも

  • 登録費用
  • 狂犬病予防接種
  • フィラリア、ノミ、ダニ予防薬
  • 健康診断

などなど、色々とお金がかかります。

 

また、病気によっては一生薬を飲み続けなければいけない場合も。

そうなると、毎月の薬代などの医療費は、けっこうな値段になるかと思われます。

行動の選択肢が狭まる人が嫌な人

犬を迎えると、何かと行動に制限がかかりやすいものです。

犬が家にいるわけですから、家を「長時間・長期間」あけることができません。

これが絶対に無理だという人は犬を飼うのは難しいでしょう。

 

旅行に行くにも、犬を連れて泊まれる宿泊施設は限られています。

ペットホテルに愛犬を預けて旅行に行く方法が、ペットホテル代という費用がかかることと、愛犬に大きなストレスがかかるかもしれない不安点もあります。

気が短くて感情的になりやすい人

「短期は損気」という言葉がありますよね。

短期な人は、良い結果を生みやすいものもあると思いますが、

犬に関してはダメです。

 

信頼してもらうためには時間が必要なので、短期な人にはどちらかというと向きません。

また、犬のしつけに関しても根気強く月日をかけて、習得していかなければいけません。

相手は生き物ですから、意思があります。

飼い主さんの言うことを100%聞くわけではないので、言うことを聞かないからと言ってイライラしたところで、犬にとってもあなたにとってもストレスが溜まるだけです。

 

僕も短期な性格だったのであまり偉そうなことは言えませんが、

「犬を迎えたら性格が変わる」ことは事実です。

ですが、ものすごく短期な人は犬を飼うのはさすがに厳しいかと思います。

むしろ虐待に繋がらないか心配にもなります。

介護まで考えてない人

生き物ですから、いくら気をつけていてもケガや病気もすれば、年も取ります。

昔は犬の介護というのは、あまり聞かなかったと思います。

 

今では室内で飼う方が増えたので

  • 医療
  • 健康
  • 食べ物

についての知識や情報のおかげか、人間と同じで犬も寿命が延びています。

 

その結果、犬も高齢化し認知症になったり、寝たきりになったりして介護が必要になる犬が増えました。

なので、介護が必要になっても最後まで世話をする必要があります。

 

「ちゃんと介護できるか不安だな〜」なんて思う方もいるでしょう。

 

ですが、飼っているうちに愛情が大きくなってこの覚悟が持てるかもしれません。

どっちにしろ、犬を飼うなら最後まで飼う覚悟が必要です!

まとめ:犬があなたを成長させてくれる

いかがでしたか?

  • 犬を飼うメリット
  • 犬を飼うべきでない人

について記事をまとめました。

 

犬を迎えると、今まで経験できないことや思いつかない行動をして、私たちを毎日笑顔にさせてくれるでしょう。

犬から想像以上の「愛」を与えてくれますよ( ^∀^)

 

では、これからも楽しいわんちゃんライフをお過ごしください!