犬暮らし

犬を飼ったら「時間」に対する考え方がガラリと変わった。


すぐちゃん
すぐちゃん
こんにちは、ドッグトレーナーの根本すぐるです!(@sugudog0801)

 

犬を飼ってからわたしの中で圧倒的に変わった価値観があります。

それは「時間に対する考え方」です。

学生のときや休日など、基本的に時間というのは自分のものでした。

自分のために使える自由なものでしたが、犬を飼ってから生活の価値観がガラリと変わったのです。

犬を飼ったら自分の時間が減った

よく、犬を飼ったら「犬中心の世界になる」っていうじゃないですか。

それは今まで自由に使っていた「時間」と「行動」をすべて自分でコントロールしていたから、そういった概念になるのです。

夜遅くに帰宅して疲れた体を横にしながらSNSをしたり、友達とランチしたり、こうやってブログを書く時間だったり

愛くるしい愛犬の時間になるんです!

自分の時間は大幅に減って犬の散歩をしたり、遊んだりする時間に変わっていきます。

とはいえ、愛犬の世話に充てるというのは難しいので、また新たに時間を作らなければいけません。

犬を飼ったら時間管理ができるようになった

犬を飼うと、散歩の時間やご飯をあげる時間などが増えるため、自分勝手に時間を使うことができなくなります。

わたしの家庭でも犬を飼ったら生活がガラリと変わりました。

<犬を飼ってないとき>

10:00 起床

12:00 ボケーっとしてる

12:30 昼食

13:00 バイト

19:00 帰宅

20:00 スマホ

23:00 就寝

<犬を飼ったら>

6:00 起床

6:30 散歩

7:30 帰宅

8:00 朝食(美味すぎて感動)

8:30 犬とまったり

11:00 読書

12:00 昼食

13:00 バイト

19:00 帰宅

「それって当たり前だよね!」と思った方もいますが、わたしにとってはだいぶ変わったんですよね。(笑)

犬を飼い始めた時期がまだ学生だったので、休日はわたしが愛犬のお世話をしていました。

以前のわたしは、毎日何も考えずぼーっとして生きてきたので、犬を飼い始めてから規則正しい生活に変わりました。

それは、時間管理をすることで1日の生産性も上がって、充実な1日を過ごせることができたからです。

自分の時間を減らしてまで犬を飼いたい3つの理由

犬を飼っている人は何かしらの目的があります。

一緒に何かしたい

家庭環境が明るくなる

癒しを求める

ここでは、犬を飼いたい3つの理由をご紹介します。

犬と一緒に何かをしたい

犬と一緒にお出かけをしたり、ドッグスポーツをしたり、登山をしたりなど体を動かすことが好きで犬を飼っている方が多いです。

そういった方は犬をペットとして認識せず、パートナーとして認識しています。

愛犬との時間を大切にしていて、キズナも深いです。

家庭環境が明るくなる

犬と一緒に暮らしている家庭では

・子どもの非効率

・ご夫婦の離婚率

・うつ病

なども減っているのです。

要するに、犬を飼ってない家庭より犬を飼っている家庭の方が幸せな家庭を築けている確率が高くなります。

また、年代や性別を超えた話題が家の中に生まれるやすくなるからです。

癒しを求める

これは犬を飼う理由でナンバー1かもしれないですね。

人間の体内には「オキシトシン」というホルモンがあって犬と見つめ合ったり触れ合ったりするとストレスが緩和して幸せな気分になります。

オキシトシンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれます。

なので、犬を飼ってない人もついつい犬のかわいい画像や動画をみて癒しを求める傾向があります。

最後に

いかがでしたか?

「犬を飼ったら間違いなく1日を過ごす質が上がりますよ!」って記事でした。

犬を飼い始めてからわたしが使える時間は圧倒的に減りました。

だけど、犬を飼ってから自分の中で時間管理ができるようになって、1日を無駄にすることなく毎日楽しく過ごしています。

ジャック(愛犬)がわたしの人生を変えてくれたことに感謝してこれからも愛し続けます。