このような悩みをお持ちではないでしょうか。
犬を飼った経験がない方は、何が何だかさっぱりでしょう。
そこで一つ、飼い主の皆様にお伝えしたいことがあります!
それは、
子犬期にしつけをするかしないかで「犬の将来が決まる」と言っても過言ではありません。
それほど、子犬の時期のしつけを行うことは必要なのです。
そこで今回は、子犬のしつけの始め方に迷ってる飼い主様に向けてこの記事をお届けしたいと思います!
具体的には、
【子犬のしつけ講座①】
- 社会経験を積む
- トイレトレーニング
- お散歩トレーニング
【子犬のしつけ講座②】
- アイコンタクト
- スキンシップ
- おすわり
- 伏せ
- 呼び戻し
の順番でご紹介させていただきます。
その他にも注意点や成功例、失敗例、ポイントなどを細かく解説します。
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もくじ
犬にしつけを教える目的とは?

子犬を迎えるうえで、しつけは欠かせません。
それはご存知の通り、人間社会で暮らす上での最低限のルールを教えてあげて、家族全員が気持ちよく日常生活を送るためです。
細かいルールを犬に押し付けすぎず、「これだけは絶対にやめてほしい」といった自分ルールを決めてしつけを行うのが1番効果的です。
だからこそ、もう一度お伝えしますが、子犬期からしつけを始めるのは、犬と楽しく安全に暮らせる生活を送っていくために必要な役割なんです!
子犬のしつけ|正しい順番で優しく解説するよ!
まずはこれから|社会化トレーニング

「社会化」とは、子犬から成犬になるまでの1年間で社会経験を積ませることです。
子犬期から社会化をしないと、他の犬や人間に警戒したり、外の世界の刺激が強すぎて怖がってしまうなどの理由があります。
また、社会化をする犬としない犬とではこんなに違うんです!
- 初対面の人や犬に対しても穏やかな態度で接することができる
- 行ったことのない場所でも怖がらずに慣れることができる
- どんな場所でも寝れる笑
- 初対面の人や犬とコミュニケーションをうまくとれない
- 新しい環境に慣れるまで時間がかかる
- 常に不安はつきもの
ですから、子犬の時期から、外の世界や新しい世界に触れたり、他の人や犬に触れ合う、などなどの経験を積んであげましょう!
ほとんどの飼い主様が苦戦するトイレ問題

子犬を迎えたら、絶対避けては通れないのがトイレ問題。
トイレトレーニングが上手くいかず、家の中にあっちこっちおしっこをしてしまい、困っている飼い主さんが多いのではないでしょうか?
愛犬がトイレを失敗する理由は
- ストレス発散
- マーキングをする
- トイレ環境が変わる
- トイレの場所が分からない
などがあります。
では愛犬のトイレを成功させるにはどうすればいいのか?
その答えは、この3つを意識すればトイレの成功確率はグーンと上がります!
- ハウスとトイレ場所は離れているか
- 排泄の時間帯を把握
- 褒めるタイミング
の3つのポイントがとても重要になります。
子犬のしつけ:「お散歩」編

ワクチンが終わって、ようやくお散歩デビュー!
初めてのお散歩は子犬にとって、お外の世界はとても刺激が強いです。
お散歩に嫌な印象を与えないように、まずは抱っこをしながら、少しずつお外に慣れてもらうことから始めましょう。
子犬のしつけ講座:6つの基本

子犬のしつけを始める前に、飼い主さんに守ってもらいたことがあります。
それは、
- 常に冷静さを持つ
- 決して焦らず、叱らない
- 小さな成功でも褒める
- 楽しむこと!!!←マジで大事
を意識して始めていきましょう!
うまく教えられなかったり、失敗したとしても
「あ〜間違えちゃった、次は成功するぞ〜!」ぐらいの気持ちで行うのが理想的ですね。
子犬のしつけ講座:①「アイコンタクト」編
アイコンタクトは、愛犬とのコミュニケーションの1つです。
私たち人間も、人と話すときは目を見て話しますよね。
それと同じで、
愛犬と呼吸を合わせながらトレーニングすることがとても大切です。
アイコンタクトができてこそ、「しつけ」のスタートです。
- オヤツを使って、愛犬の名前を呼ぶ
- オヤツに注目したら、そのまま飼い主の目の位置まで近づける。
- 犬の視線が飼い主と目が合ったら、おやつをあげる
- 飼い主の目を外側に移動して目が合ったら、おやつをあげる
- 少しずつ慣れてきたら、オヤツを胸に置いて目があったら「よし!」と言って褒める。
「目が合う=ごほうび(オヤツやおもちゃ)」
と犬自身に学習させていきましょう。
子犬のしつけ講座:②「スキンシップ」編
犬を撫でることには、大きく分けて3つのメリットがあります。
- マッサージをして心身ともに癒す
- 病気や怪我など、愛犬の体における異変に気付く
- 濃いコミュニケーションによって信頼関係が築ける
といった効果があります。

なので、子犬のうちから
あらゆる体の部位を触って慣れさせるようにしましょう。
犬が触られて喜ぶのは
- ・下あご
- ・首回り
- ・耳の付け根
などは、犬にとって気持ちいい部位なので喜びます。
逆に、
- お腹
- 尻尾
- 足先
などは、犬にとって敏感な体の部位なので触られると嫌がります。
また、初対面の犬に苦手な部位を触ろうとすると、警戒して噛まれてしまう危険性があるので注意してくださいね。
子犬のしつけ講座:③「おすわり」編
愛犬のしつけで「おすわり」を教える理由は、問題行動を予防する重要な役割があります。
- 遊んでいるとき
- 吠えているとき
- テンションが高いとき
我が家のジャックを例に出すと、散歩中に出会う人達に飛びついてしまうクセがあります。
犬嫌いな人もいるので、飛びつきを直すことに決めました。
このような場面で、「おすわり」をさせることで「落ち着くんだよ」と学習するように教えました。
すると、
と犬自身が意識して興奮を抑えることができます。
その後、犬好きな方であれば「触ってもらえませんか?」と声をかけて触ってもらいます。
このようにメリハリをつけることで、犬の身を守ると同時にネックとなる問題行動を予防することもできますよ!

<おすわりの教え方>
- オヤツを持って犬の正面に座る。
- オヤツを鼻先に近づける。
- そのまま斜め上にゆっくりあげる。
- 斜め上に誘導することで重心がかかり腰が下がる。
- お尻が地面についた瞬間、オヤツをあげる。
子犬のしつけ講座:④「伏せ」編
愛犬に伏せを教えることで、このような3つのメリットがあります。
- リラックスしてもらう
- メリハリをつけるため
- 事故を防ぐため
愛犬が興奮してしまうと、犬自身の感情をコントロールできなくなります。
こうした場合、気持ちを切り替えることが重要で、その時に伏せをさせるのが1番効果的です。
興奮したら「伏せ」の指示を出すことで
と犬自身も気持ちを切り替える良いタイミングです。

<伏せの教え方>
- まずは「おすわり」をさせる。
- オヤツを犬の鼻先に近づけてゆっくり下げる。
- 前足とお腹がついた瞬間、おやつをあげる。
子犬のしつけ講座:⑥「呼び戻し」編
犬に「呼び戻し」を教えるのは、飼い主さんの理想ではありませんか?
「〇〇ちゃん〜おいで〜!」と名前を呼んだら
と笑顔で走ってきたら嬉しいですよね。
犬「呼び戻し」を教えるコツは、「遊び上手」になることです。
それは、
- 遊び方を変えてみる。
- 遊びを飽きさせない。
- 遊びを楽しく終わらせて次に繋げる。
魅力的な人間になることで、犬とのキズナも深まりますよ!
しつけが上手くいかないときは?

子犬のしつけをしても、なかなか思うような行動をしてくれないときありますよね。
そんな時「うちの犬なんでこんなに覚えが悪いの!?」と犬のせいにしていませんか?
実はほとんどの場合、飼い主の教え方に原因があります。
- 言葉のかけかた
- ごほうびをあげるタイミング
- トレーニングをする環境・時間帯
の3つのポイントを見直してみましょう。
言葉のかけかた
犬に何か覚えてもらうためには、「ほめ方」が重要になります。
飼い主さんは、しっかり褒めているつもりでも犬に上手く伝わっていないことがあります。
ごほうびを与えるだけでなく、飼い主さんからの「イイネ!」「すごいね!」などと、感情を込めて優しく声をかけて褒めてあげることで、犬のやる気を引き出すことができます。
ごほうびの与え方
犬によって、好きなオヤツは色々あります。
愛犬の1番好きなオヤツをごほうびにすることで、しつけがスムーズになります。
とくに、鶏のササミや鶏や豚のレバーなどを茹でたものは多くの犬が好みます。
市販のおやつやフードであまり効果がない時は、ひと手間がかけた手作りフードを使ってみると良いでしょう。
トレーニングをする環境・時間帯
犬が散歩や運動後、疲れている時は、トレーニングには向きません。
トレーニングをする時間を決めてたとして、犬の様子をみて集中出来なそうな時は時間をずらしてみてください。
また、子犬がトレーニングする回数と時間帯は、2、3分間で3回するのがおすすめです。
集中力が伸びてきたら、少しずつ伸ばしてあげて持続時間を伸ばしてあげましょう。
子犬のしつけは順番通りにやれば治るの?
犬を飼った経験がある人、ない人でもしつけに関心を持つ人は多いのではないでしょうか?
「遊んでいる時の噛み癖を治したい…」
「来客時の吠え癖をどうにかしたい…」
「散歩中の引っ張り癖をやめさせたい…」
などなど。
「いろんな癖」があるのですが、これは私が実際に相談を受ける中で、すごく困惑した言葉なのです。
犬の噛むという行動は、癖なのか?
犬の吠えるという行動は、癖なのか?
飼い主さんが癖という言葉をどういう時に使ってるのか、どういう意図で使ってるのか、というのを考えてみた時に、
「犬が無意識にしている行動」
「犬自身がコントロールしている衝動的な行動」
として捉えることが多いなと感じます。
つまりは、犬が抱える癖であるという認識です。
犬の問題行動は、飼い方や飼い主さんとの関係性に原因があることがほとんどで、そこの歪みが、犬の問題行動という形で表面化しているだけなんですよね。
でも、癖として片付けてしまうと、
「犬の吠え癖って治りますか?」
「どうしたら噛み癖って治りますか?」
という対処法を求められてしまいます。
そもそもの原因が”犬”ではなく、”飼い主さん”なので「犬は治るのか?」という質問に対して「?」を浮かべてしまいます。
「犬を治すのではなく、あなたが変わるんですよ!」という質問内容と私の答えとがチグハグな状態になってしまうのです。
癖というものは、無意識にしている行動である場合が多く、犬の問題行動も犬が意識的にしていることではなく、無意識にしてしまってる行動だから治してあげたいと飼い主さんも思うわけですね。
でもですね、犬のその行動が無意識である場合もあるのですが、意識的にしている場合もあるので、一見すると同じ行動にみえても一括りできないんです。
例えば、犬の噛みつき。
犬が寝ている時に尻尾を踏んで噛まれた場合。
これは犬が無意識にしていることがほとんどでしょう。
これを癖と呼べるか分かりませんが…笑。
そして、ソファの上にいる犬に「よけろ」といっても動かなかったので、手を押したら噛まれた、という場合です。
これは無意識ではないんですよね。
噛むことで人をコントロールする術を犬が学習し、意識的に人を噛んでいます。
私が癖という言葉を使った相談に違和感を感じるのは、犬の問題と捉えている人が多いからです。
多くの飼い主さんが癖としてお話ししている問題行動は習慣です。
人間が犬に規律を与えずに、犬との関係性をきちんと築けてなかったことの結果が犬の問題行動として表面化し、それが繰り返されることで習慣となり、犬にとって当たり前の行動になってしまっているんですね。
習慣化してしまった行動というのは、日常の中で自然な流れで出てきます。
例えば、散歩中に犬をみたら吠える、ピンポンが鳴ったら吠える、顔の近くに手が来たら噛む、ドアから人が入って来た瞬間に飛びつく。
これらは全て飼い主さんが無意識のうちに犬に許可してしまってる行動です。
この習慣化してしまった行動を変えるには、犬を変える意識では何も変わりません。
癖と呼ばれるこれらの行動を、犬の問題として捉えずに、「私と犬の課題」として受け止め、習慣と関係を見直すようにしてみてください。
これであなたはドッグマスター

愛犬にしつけを教える上で1番重要なのは、飼い主さん自身が楽しむことです。
「犬と一緒にトレーニングするのが楽しい!」と思えば、自然と成功しますし、信頼関係も築けるようになります。
じっさいに、
- アウトドア(大自然の風・景色・空気)
- ドッグラン(犬友達さんとの会話)
- ドッグスポーツ(アジリティー・フリスビー)
トレーニング以外にも犬と楽しく遊ぶポイントがたくさんあるんです!
愛犬と信頼関係を築く方法の1つとして、この記事を参考にしてみてください。
正直、犬を飼ったらしつけをするのは当たり前です。
犬を飼っている人の大半は、犬の魅力を知らない人がほとんどです。
最低限のしつけをするだけでも、犬の素晴らしさがその先にもっともっとあるのに、って本気で思っています。
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