今回は、こんな質問にお答えします。
具体的には、
【愛犬におすわりを教える方法】
- 手の動きから
- 指示語を出す
- 待たせる
- 距離をとる
完成!!!
- 【応用編】おやつの使用回数を減らす
- 【応用編】様々な場所を行う
【飼い主さんが意識すること】
- 決して叱らない
- どんなに小さな事でも褒める
- おやつをタイミングを覚える
という内容になっております。
その他にも注意点や成功例、失敗例、ポイントなどを細かく解説します。
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もくじ
愛犬におすわりを教えるメリット
こんなときにおすわりを教えるのが効果的です。
- 遊んでいるとき
- 吠えているとき
- テンションが高いとき
じっさいに我が家のジャックも、散歩中に出会う人達に飛びつくクセがあったので、興奮を抑えるトレーニングを始めました。
詳しくは、【おすわりの教え方】で解説しますが、
愛犬のテンションが上がったときにおすわりをさせることで、
と犬自身が意識して、興奮を抑えるようになります。
また、「おすわり」を教えることで、犬の身を守ると同時にネックとなる様々な問題行動を予防する役割があります。
それでは、愛犬に「おすわり」を教えていきましょう( ̄^ ̄)ゞ
【犬のおすわりの教え方】5つの手順
おすわりを教える前に、飼い主さんに意識してもらいたいことが3つあります。
- 決して焦らず、叱らない
- どんなに小さな成功でも褒める
- 楽しむこと!!!←超大事
愛犬とトレーニングするうえで大切なことは、楽しみながらやることです。
うまく教えられなかったり、失敗したとしても「あ〜間違えちゃった、次は成功するぞ〜」ぐらいの気持ちでできるといいですね。
まずは手の動きから
いきなり「おすわり!」と声をかけられても、犬は何のことかさっぱり分かりません。
なのでまずは、
- おやつに興味があるか確認する。
- おやつを持って移動したらついてくるか確認する。
- ついてきたら、前後左右に動かしてみる。
の順番でやりましょう。
犬がおやつに視線を合わせているのがポイントです!
犬がおやつに興味がないときは
- おもちゃに変える
- 好むおやつを使用する
- 遊び感覚でおやつを投げて追わせる
など、愛犬が大好きなおやつや遊び方を変えてみましょう。
↓↓この流れでおすわりをさせる練習だよ(^。^)//
手の動きでおすわりをさせる
ここでは、2つの方法をご説明します。
※やり方はほぼ同じです・・・。
- 犬の正面に座る
- おやつを犬の鼻先につける
- そのまま斜め上にあげる
真上に上げることで、重心がかかって自然と腰が下がります。
- 犬の正面に立つ。
- おやつを鼻先につける。
- そのまま、人側が下がりながら斜め上にあげる。
ここでのポイントは、
おやつをあげるタイミング!
犬が地面におしりをつけた瞬間、すぐにおやつをあげましょう。
どうしても座らないときは、
- お尻を軽く押して座らせる。
- おすわりの姿勢になったら大げさに褒める。
「座ったらおやつがもらえる」と学習させていきましょう。
↓↓お次は指示を出す練習だよ(^。^)//
指示語を使う
おすわりを覚えたら、「オスワリ」と指示を出しましょう。
- 「オスワリ」指示を出してから、斜め上にあげる。
- 「オスワリ」指示を出してから少しだけ斜め上にあげる。
- 誘導はせず、「オスワリ」指示を出す。
③の指示をしても、座らないときは「オスワリ」の指示語を理解していません。
②に戻って「指示を出したらおすわりするんだよ〜」
といったヒントを出してあげましょう。
ちなみに、おすわりの英語版は「シット(sit)」です。
↓↓次は、おすわりをしたまま待つ練習だよ(^。^)//
待たせる
飼い主さんの指示でおすわりをした状態で、そのまま待たせるトレーニングです。
- おすわりをさせる
- 「待て」の指示を出す
- 1秒待てたらオヤツをあげる
- 2.3秒待てたらオヤツをあげる
- 5.7.10秒と少しずつ持続時間を伸ばす
このような4つの手順で1番意識して欲しい項目があります。
それは③.④の【愛犬のハードルを上げないこと】です。
「3秒待てたから、今度は10秒待たせてみよーっと♪」
といきなりハードルを上げてしまうと、失敗が増えるようになります。
「1秒待てたら褒める→2秒待てたら褒める→3秒待てたら褒める・・・」といった具合に徐々に秒数を伸ばしていきます。
↓↓おすわりをしたまま、距離をとる練習だよ(^。^)//
距離をとる
お次は、距離をとるトレーニングです。
- 「オスワリ」と「マテ」の指示を出す
- 1歩下がる
- 待てたら犬のもとに戻っておやつをあげる
- 2歩下がる
- 待てたら犬のもとに戻っておやつをあげる
- 3・4・5秒と徐々に秒数を伸ばしていく
犬におやつをあげるときは
- おやつのあげ方
- 声のトーン
- 犬のもとに戻るとき
の3つを意識しましょう。
この3つを意識しないと「おすわり」の姿勢が崩れてしまい、失敗に繋がります。
犬のもとに戻る時も動きそうなのであれば「待て」の指示を出す。
気を抜かずにゆっくり歩み寄る。
待てたら、おやつをあげる。
おやつをあげる前から褒める。
愛犬がお利口に待てたことが嬉しくて、飼い主さん自身のテンションが上がり犬自身もテンションが上がる。
あくまでも飼い主さんは、冷静であること!
飼い主さんの気持ちがブレブレだと、犬の気持ちもブレてしまいます。
なるべく失敗させないように、成功をコツコツ積み上げて自信をつけさせてあげましょう。
↓↓遂に応用編!おやつを減らしていく練習だよ(^。^)//
おやつの使用回数を徐々に減らす【応用編】
今までおすわりをしたら、ごほうびとしておやつをあげるのが基本でしたが、少しずつオヤツを減らしていくトレーニングをします。
「え、なんでおやつを減らすの?」と思う人もいるので説明します。
あくまで、おすわりはしつけの1つです。
おやつをあげない場合でも指示を聞いて、飼い主さんに褒めてもらうことが最高のごほうびになるような信頼関係を築いていくことが大切なのです。
なので、散歩中やトレーニング中でもオヤツなしで飼い主さんの指示を聞けるように成功回数を増やして報酬を減らしていきます。
方法として、
- おすわりを2回連続で成功したらオヤツをあげる
- おすわりを3回連続で成功したらオヤツをあげる
ごほうびを減らしても、おすわりをするかがポイントです。
オヤツの減らしすぎに注意!
犬は損得勘定があるので一気に減らしすぎると、やる気が下がってしまいます。
↓↓お次は、お外で挑戦だ〜( *`ω´)//
様々な場所で行う【応用編】
お外にはたくさんの刺激や誘惑があります。
その理由は、
犬の嗅覚や聴覚は人間の1万倍あると言われており、他の犬のニオイや自動車などの音があると、気が散って集中しづらい環境に変わってしまいます。
なのでまずは、
- 静かで集中しやすい環境
- おやつを食べるか
- 愛犬の精神状態
を確認してから、トレーニングを行うようにしましょう。
まとめ:愛犬におすわりを教えるのは簡単!
愛犬に教えるコツは、
- とにかく楽しむ
- おやつをあげるタイミング
- 継続←マジで大事
となります!
とくに、犬と一緒に楽しむことはプロドッグトレーナーである私も意識しており、
【犬と一緒に楽しくトレーニングをする】をモットーにしています。
「必ず教える!」という強い意思を持ちすぎず、「お互い楽しく進めていこうね!」ぐらいの気持ちでトレーニングできるといいですね。
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